2014年07月29日

Eli Stone、Elementary

Eli Stone
海外ドラマ
            ( ↓ wikipediaより ↓ )

「弁護士イーライのふしぎな日常」
2008年から2009年にかけてアメリカ合衆国のABCで放送されたテレビドラマ。
全2シーズン、26話。日本では、CSチャンネルAXNが最新シーズンを独占初放送している。
ジョージ・マイケルが本人役で出演し、多くの曲がつかわれている。

日本版DVDは全2シーズンをひとまとめにしたコンプリートシリーズとして発売されており、1話から13話がシーズン1、14話から26話がシーズン2に相当する。

・・・優秀な弁護士をそろえ、大手会社を顧客としている弁護士事務所WPKに所属しているイーライ・ストーンは、美人の婚約者に、高級車を乗り回し、誰もがうらやむ弁護士だったが、ある日幻覚を見始める。
秘書に紹介された鍼師からは「予言者」と呼ばるもののその幻覚は時を選ばない。
医師である兄に診断をしてもらうと脳動脈瘤とわかり、幻覚もそのせいだと言われる。
しかし、幻覚を何度も経験していくうち、イーライは予言者として世界を少しずつ変えていく…。

( ↑ 引用おわり ↑ )

海外ドラマっていいなぁ〜と改めて感じた作品でした。
主役のジョニー・リー・ミラーが、こんなに魅せる俳優さんだと知ることができ、とっても良かったです。
これはハマリ役です。イギリス出身でもこんなにアメリカのドラマが似合うんですね〜。
「バックトゥーザフューチャー」の頃のマイケルJフォックスのように軽快に楽しませてくれる演技!


今、放映されている?(もう終わった?)彼主演のアメリカ版シャールックホームズは、うまくいったのでしょうか?
今後、もっと活躍してほしいです。・・・このイーライに近い役で出会いたいかな〜。
どうしてもアンジェリーナジョリーの元夫さんという情報が頭を占めていました。
ジョニーリーミラーの良さを知ったので・・・イーオンフラックスを見たりもしましたよ。

シャーロック・ホームズといえば・・・
ベネディクト・カンバーバッチのホームズも、良かったです。第一シーズンがね・・・。
24のキーファーも良いです。最初の数シーズンが良かったかな。














追記:
エレメンタリー、観ました〜!!
いいです!ジョニーリーミラーもいいし、
ルーシールーもアジア人として素晴らしい活躍です!!
彼女かっこいい!



ジョニーリーミラーは、顔立ちがイーライの頃よりシャープになり、更に男前になりました。
ジョギングをしていて相当走りこんでいるようです。
ドラマの中の動き方・身のこなし方がすばらしいです。



ナタリー・ドーマーも素晴らしいです。







主役2人は、年齢がほぼ同じ(ルーシーと私、ジョニーと私の夫も。)なので、当初この年齢でブレークすごいと思いました。ぜひこれからも頑張ってもらいたいです。
posted by うちち at 17:41| Comment(0) | 日記

2014年05月28日

12Years a Slave

それでも夜は明ける

南北戦争以前の1841年、自由の身でニューヨークに生まれた黒人ソロモンが奴隷制度が根強く残る南部ルイジアナに売り飛ばされ3か所の綿花農園で奴隷として12年間の月日を過ごすことになった実話



マイケル・ファスベンダーさん、良かったです。
「ジェーン・エア」に出ていたんですね。見たのに気付けなかった。

(後日とり急ぎ、興味のなかったXメンを見て、マグニート姿のファスベンダーさんに再会!)

(Xメンのジェームズ・マカボイ、以前のが個人的には良かった)

キウェテル・イジョフォーさん 「キンキー・ブーツ」に出ていた人だったんだ。

久しぶりに劇場鑑賞しましたが・・・
ポール・ジアマッティや、ベネディクト・カンバーバッチやポール・ダノにも
大画面で会えて良かったですね〜。


奴隷の解放宣言以前の自由人のソロモンさん、売り飛ばされる前は素敵な生活をされていましたが
あれは、少々素敵すぎるような気がしました。

本物のソロモンさん、執筆活動や講演活動の後、また消息不明になったそうですので、
それが気になります。


posted by うちち at 17:31| Comment(0) | 日記

2014年03月23日

Notes on a Scandal

『あるスキャンダルについての覚え書き』(あるスキャンダルについてのおぼえがき、Notes on a Scandal)は、ゾーイ・ヘラーによる小説作品。2003年にイギリスで刊行。

第79回アカデミー賞ではデンチとブランシェットを含む4部門にノミネートされた。






・・・ベテラン教師バーバラが、教え子と性的な関係を持ち逮捕された親友で同僚の美術教師シバの事件に関する全容を書き綴った物語。ブッカー賞の候補にもなった。
ブッカー賞最終候補となった問題作。

・・・バーバラは、シバをスキャンダルから守るため、手を差し伸べる。しかし秘密を握ったバーバラの心には、いつしか黒い感情が渦巻きはじめ…。密かにシバを観察し、毎夜綴られるバーバラの日記。そこには友情を超えた、孤独な老嬢の支配欲と嫉妬がほの見えてくる。

【著者】ゾーイ・ヘラー : 1965年生まれ。ロンドン北部、ユダヤ系ドイツ人一家の末っ子として生まれる。オックスフォード大学とコロンビア大学で学び、ロンドンからニューヨークに拠点を移したのちも、新聞記事やコラムなどを執筆し、2002年には英デイリー・テレグラフ紙に連載したコラム“human ways and more”が、ブリティッシュ・プレス・アワードのベストコラムニスト賞を受賞した。


アメリカ合衆国で起きたメアリー・ケイ・ルトーノーの事件がモデルになっている。


バーバラ役のジュディ・デンチとシバ役のケイト・ブランシェットはともに、偶然にも同時期にエリザベス1世を演じたことがあり、名女優2人の演技合戦が話題となった。ミニマル・ミュージックの旗手フィリップ・グラスが音楽を担当。               (ウィキペディアetc.より)


久しぶりに、いい作品に出会えました。
ジュディ・デンチ、いいですね〜。ケイト・ブランシェットももちろん。
ジュディ・デンチの映画、もっとみたくなりました〜。

< ↓ ネタバレ注意 ↓ >




主人公が普通じゃなかった・・・という映画、で思い出すのが


若き日に観た「欲望という名の列車」。あれは強烈でした。





posted by うちち at 17:28| Comment(0) | 日記

2013年10月24日

Les Choristes

製作・出演/ピエール・モランジュ: ジャック・ペラン
監督・脚本・音楽: クリストフ・バラティエ
撮影監督: カルロ・バリーニ
音楽: ブリュノ・クーレ
合唱: サン・マルク少年少女合唱団

ジャン=バティスト・モニエ
ジェラール・ジュニョ
フランソワ・ベルレアン
マリー・ビュネル
カド・メラッド
マクサンス・ペラン

舞台は戦後間もない1949年頃。孤児や問題児を集めた寄宿舎、その名も「Fond De L'Etang(池の底)」。ある日一人の音楽教師マチューが舎監としてやってくる。
マチューは悪戯が酷く反抗的な生徒達と、厳しい規律とお仕置きを持って生徒に対するラシャン校長や同僚の体育教師シャベールにとまどう日々が続くが、自分の経験を生かし音楽を教えることを思いつき、生徒達に合唱を教え始める。
そんなときマチューは、問題児として見られているモランジュが、奇跡のような「天使の歌声」を持っていることに気が付くのだった。(Wikipediaより)












「先生、ぼくたちの歌声は、ママに届くかな…。」
たった一つの願いを歌に込めたこどもたちがフランス中のハートをつかみました。それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声。
1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。誰も会いに来てくれない面会日、帰る家のない夏休み。悲しい目をした子供たちを校長先生は厳しくしばりつけていた。
そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに、歌を教えてくれた。 歌うことで希望と無邪気な笑い声を取り戻す子供たち。その中に“奇跡の歌声をもつ少年”ピエールがいた。 だが彼は学校一の問題児だった…。
美しくも切ない歌声の子供たちと、彼らの心を柔らかく抱きしめてくれた本物の先生との出会いに、世界中が感動の涙と拍手を送りました。

2004年フランス動員記録1位樹立(870万人動員)
アカデミー賞 外国語映画賞、歌曲賞ノミネート /ゴールデン・グローブ賞 外国語映画部門ノミネート
セザール賞8部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・音楽賞・主題歌賞・新人監督賞・美術賞)ノミネート

posted by うちち at 13:27| Comment(0) | 日記

2013年10月21日

The Tudors

海外ドラマ 
ザ・チューダーズ

16世紀イングランド王国を舞台に、国王ヘンリー8世の波乱に満ちた人生を描いたドラマ。アメリカ(ショウタイム)・カナダ(CBC Television)・アイルランド(TV3)・イギリス(BBC Two)合作。

エミー賞は2007年に衣装賞とメインテーマ音楽賞、2008年に衣装賞、2009年に撮影賞、2010年に美術賞と衣装賞を受賞。ゴールデンリール賞は2010年に音響編集賞を受賞。(Wikipediaより)






















































posted by うちち at 17:12| Comment(0) | 日記