2014年05月28日

12Years a Slave

それでも夜は明ける

南北戦争以前の1841年、自由の身でニューヨークに生まれた黒人ソロモンが奴隷制度が根強く残る南部ルイジアナに売り飛ばされ3か所の綿花農園で奴隷として12年間の月日を過ごすことになった実話



マイケル・ファスベンダーさん、良かったです。
「ジェーン・エア」に出ていたんですね。見たのに気付けなかった。

(後日とり急ぎ、興味のなかったXメンを見て、マグニート姿のファスベンダーさんに再会!)

(Xメンのジェームズ・マカボイ、以前のが個人的には良かった)

キウェテル・イジョフォーさん 「キンキー・ブーツ」に出ていた人だったんだ。

久しぶりに劇場鑑賞しましたが・・・
ポール・ジアマッティや、ベネディクト・カンバーバッチやポール・ダノにも
大画面で会えて良かったですね〜。


奴隷の解放宣言以前の自由人のソロモンさん、売り飛ばされる前は素敵な生活をされていましたが
あれは、少々素敵すぎるような気がしました。

本物のソロモンさん、執筆活動や講演活動の後、また消息不明になったそうですので、
それが気になります。


posted by うちち at 17:31| Comment(0) | 日記

2014年03月23日

Notes on a Scandal

『あるスキャンダルについての覚え書き』(あるスキャンダルについてのおぼえがき、Notes on a Scandal)は、ゾーイ・ヘラーによる小説作品。2003年にイギリスで刊行。

第79回アカデミー賞ではデンチとブランシェットを含む4部門にノミネートされた。






・・・ベテラン教師バーバラが、教え子と性的な関係を持ち逮捕された親友で同僚の美術教師シバの事件に関する全容を書き綴った物語。ブッカー賞の候補にもなった。
ブッカー賞最終候補となった問題作。

・・・バーバラは、シバをスキャンダルから守るため、手を差し伸べる。しかし秘密を握ったバーバラの心には、いつしか黒い感情が渦巻きはじめ…。密かにシバを観察し、毎夜綴られるバーバラの日記。そこには友情を超えた、孤独な老嬢の支配欲と嫉妬がほの見えてくる。

【著者】ゾーイ・ヘラー : 1965年生まれ。ロンドン北部、ユダヤ系ドイツ人一家の末っ子として生まれる。オックスフォード大学とコロンビア大学で学び、ロンドンからニューヨークに拠点を移したのちも、新聞記事やコラムなどを執筆し、2002年には英デイリー・テレグラフ紙に連載したコラム“human ways and more”が、ブリティッシュ・プレス・アワードのベストコラムニスト賞を受賞した。


アメリカ合衆国で起きたメアリー・ケイ・ルトーノーの事件がモデルになっている。


バーバラ役のジュディ・デンチとシバ役のケイト・ブランシェットはともに、偶然にも同時期にエリザベス1世を演じたことがあり、名女優2人の演技合戦が話題となった。ミニマル・ミュージックの旗手フィリップ・グラスが音楽を担当。               (ウィキペディアetc.より)


久しぶりに、いい作品に出会えました。
ジュディ・デンチ、いいですね〜。ケイト・ブランシェットももちろん。
ジュディ・デンチの映画、もっとみたくなりました〜。

< ↓ ネタバレ注意 ↓ >




主人公が普通じゃなかった・・・という映画、で思い出すのが


若き日に観た「欲望という名の列車」。あれは強烈でした。





posted by うちち at 17:28| Comment(0) | 日記

2013年10月24日

Les Choristes

製作・出演/ピエール・モランジュ: ジャック・ペラン
監督・脚本・音楽: クリストフ・バラティエ
撮影監督: カルロ・バリーニ
音楽: ブリュノ・クーレ
合唱: サン・マルク少年少女合唱団

ジャン=バティスト・モニエ
ジェラール・ジュニョ
フランソワ・ベルレアン
マリー・ビュネル
カド・メラッド
マクサンス・ペラン

舞台は戦後間もない1949年頃。孤児や問題児を集めた寄宿舎、その名も「Fond De L'Etang(池の底)」。ある日一人の音楽教師マチューが舎監としてやってくる。
マチューは悪戯が酷く反抗的な生徒達と、厳しい規律とお仕置きを持って生徒に対するラシャン校長や同僚の体育教師シャベールにとまどう日々が続くが、自分の経験を生かし音楽を教えることを思いつき、生徒達に合唱を教え始める。
そんなときマチューは、問題児として見られているモランジュが、奇跡のような「天使の歌声」を持っていることに気が付くのだった。(Wikipediaより)












「先生、ぼくたちの歌声は、ママに届くかな…。」
たった一つの願いを歌に込めたこどもたちがフランス中のハートをつかみました。それは、聴くだけで涙があふれる不思議な歌声。
1949年フランスの片田舎。貧しい親元を離れて寄宿学校で暮らす子供たち。誰も会いに来てくれない面会日、帰る家のない夏休み。悲しい目をした子供たちを校長先生は厳しくしばりつけていた。
そんなある日、1人の音楽の先生がやってきた。先生は、さびしさをいたずらで紛らわす彼らを叱るかわりに、歌を教えてくれた。 歌うことで希望と無邪気な笑い声を取り戻す子供たち。その中に“奇跡の歌声をもつ少年”ピエールがいた。 だが彼は学校一の問題児だった…。
美しくも切ない歌声の子供たちと、彼らの心を柔らかく抱きしめてくれた本物の先生との出会いに、世界中が感動の涙と拍手を送りました。

2004年フランス動員記録1位樹立(870万人動員)
アカデミー賞 外国語映画賞、歌曲賞ノミネート /ゴールデン・グローブ賞 外国語映画部門ノミネート
セザール賞8部門(作品賞・監督賞・主演男優賞・助演男優賞・音楽賞・主題歌賞・新人監督賞・美術賞)ノミネート

posted by うちち at 13:27| Comment(0) | 日記

2013年10月21日

The Tudors

海外ドラマ 
ザ・チューダーズ

16世紀イングランド王国を舞台に、国王ヘンリー8世の波乱に満ちた人生を描いたドラマ。アメリカ(ショウタイム)・カナダ(CBC Television)・アイルランド(TV3)・イギリス(BBC Two)合作。

エミー賞は2007年に衣装賞とメインテーマ音楽賞、2008年に衣装賞、2009年に撮影賞、2010年に美術賞と衣装賞を受賞。ゴールデンリール賞は2010年に音響編集賞を受賞。(Wikipediaより)






















































posted by うちち at 17:12| Comment(0) | 日記

2013年05月04日

予告を見てみたくなった映画

ミッシングID


Abduction    2011/アメリカ


監督;ジョン・シングルトン
脚本:ショーン・クリステンセン
製作:エレン・ゴールドスミス=バイン、リー・ストールマン、ロイ・リー、パット・クロウリー
製作総指揮:ジェレミー・ベル、アンソニー・カタガス、アリソン・シェアマー
撮影:ピーター・メンジース・Jr.
出演:テイラー・ロートナー、リリー・コリンズ、アルフレッド・モリーナ、ジェイソン・アイザックス、マリア・ベロ、デンゼル・ウィテカー、ダーモット・マローニー
(あらすじ)
ごく普通の高校生ネイサン(テイラー・ロートナー)は、たまたま見た失踪者サイトに載せられた1枚の写真が幼いころの自分であることに気づく。現在の家族やこれまでの人生はすべて偽りだったことを知ってしまったネイサンだったが、それと同時に周囲で不穏な影がちらつきはじめ……。


ジョン・シングルトン監督だ!! みたい!!

同監督の「ポエティック・ジャスティス」「ボーイズン・ザ・フッド」は
若き日のお気に入りです。


posted by うちち at 20:39| Comment(0) | 日記