2017年08月06日

Me Before You

邦題「世界一キライなあなたに」
原作訳書 ジョジョ・モイーズ 『ミー・ビフォア・ユー きみと選んだ明日』
2016年に製作・公開されたアメリカ・イギリス合作映画。
自殺幇助・安楽死を扱った作品です。
主演のエミリア・クラークがとてもいいです。
ターミネーターやゲームオブスローンズの印象と違っていて、個人的には、この作品の彼女が一番好きです。




↑思いがけなくブレンダンコイル(ダウントンのベイツ役)が、お父さん役でテンションUP!!

↑思いがけなくマシュールイス(ハリーポッターのネヴィルロングボトム役)が彼氏役でテンションUP!!

字幕付きの映画は見ない…という発言や、ウィルフェレルの映画を見に行くシーンがあったり笑えます。





自殺幇助・安楽死を扱った作品で、思い出される作品といえば・・・
フランスの「母の身終い」Quelques heures de printemps(エレーヌ・ヴァンサン、ヴァンサン・ランドン)です。↓




posted by うちち at 10:11| Comment(1) | 日記

2017年08月03日

Downton Abbey



いよいよダウントンアビーがシーズン6最終回を迎え、終わってしまいました。
録画してあったものをとうとう鑑賞し終えてしまいました。

別れが惜しくて、ネット検索していた末に・・・トーマスとベイツが戦う動画「ダウントンウォーズ」を見て楽しみました。子供達と笑って鑑賞しました。


<ウィキペディアより↓>

イギリスでは2010年からシーズン1の放送が開始され、2015年にシーズン6をもって終了した。通常回の他、シーズンごとの最終回となるクリスマススペシャルを含め、全部で52エピソードが放送された。
ドラマの舞台は1912年から1925年のイギリス、ヨークシャーの架空のカントリー・ハウスであるダウントン・アビーで、当時の史実や社会情勢を背景に物語は進む。エドワード朝時代以降の貴族クローリー家とその使用人たちの生活を描いており、歴史上の出来事が彼らの生活やイギリス社会階層に影響を与える。 シーズン1の冒頭ではタイタニック号沈没事故が起きる。シーズン2では第一次世界大戦や汚職スキャンダルであるマルコーニ事件(英語版)、スペインかぜの流行、シーズン3ではアイルランド独立戦争、シーズン4ではアメリカ政治のスキャンダルであるティーポット・ドーム事件、シーズン5では英国史上初の労働党政権となるマクドナルド政権の発足や、アムリットサル事件、ミュンヘン一揆がそれぞれ描かれ、最終のシーズン6では、戦間期の労働者階級の台頭を取り上げ、貴族が経済的に逼迫して、領地やカントリー・ハウスを手放し、使用人を削減せざるをえない状態に追い込まれる様が描かれる。
「ダウントン・アビー」は、テレビ評論家から称賛を得て、ゴールデングローブ賞テレビドラマ部門作品賞ミニシリーズ・テレビ映画部門やプライムタイム・エミー賞作品賞ミニシリーズ・テレビ映画部門を受賞。ギネス世界記録には、2011年の最も高い評価を受けたイギリスのテレビシリーズとして認められた。プライムタイム・エミー賞の歴史上最も候補を獲得した国際的なテレビシリーズになった(2シーズン後、合計27)。ITVとPBSの両方で最も視聴されたテレビシリーズであり、1981年のテレビシリーズ「情愛と友情(英語版)」以来、最も成功したイギリスのコスチュームドラマシリーズとなった。第3シーズンでは、世界で最も広く視聴されているテレビドラマ番組の1つになった。
2015年3月26日、カーニヴァル・フィルムズとITVは、第6シーズンが最後になると発表し、2015年9月20日から11月8日までITVで放送された。クリスマススペシャルとしての最終エピソードは2015年12月25日に放送された。その後、映画化の噂があり、エグゼクティブプロデューサーのギャレス・ニーム(英語版)は「非常に興味がある」と発言している。ブックメーカーのラドブロークスは、「映画が発表されるまでには時間の問題のようにしか見えない」としている。
<引用おわり>

映画が楽しみです



お母さん役のエリザベス・マクガヴァン、背が高いんですね〜
ヒュー・ボネヴィルは、188cmだそうです。









ヒューズ役のフィリス・ローガンさん、イメージが違う〜!!


ヘンリー・タルボット役のマシュー・グードといえば…ウディ・アレン監督作品『マッチポイント』ですね。
それに『イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密』に出てたんでしたね。

アレン・リーチと共演♪














バーティー・ペラム役 ハリー・ハッデン=パトン、ちょっと注目してます。
「アバウトタイム」に出ていたんですね〜↓

「アバウトタイム」といえば…ドーナル・グリーソン、レイチェル・マクアダムス よかったです〜


ダウントンに戻って・・・↓






娘も私もシビルが好き♪
息子は、というと…カーソンが一番お気に入りだそうです。
(息子はそんなに、このドラマを観ていたわけではありませんでしたがね・・・)
posted by うちち at 10:54| Comment(0) | 日記

2017年08月02日

The Danish Girl

The Danish Girl 邦題「リリーのすべて」
エディ・レッドメインの熱い演技に拍手。
映画ビギニングの美しい風景が続くシーンが良いです。

個人的に偶然、アリシア・ヴィキャンデルが続いています。

<ウィキペディアより↓>

『リリーのすべて』は、2015年にイギリス、アメリカ合衆国、ドイツで製作された伝記映画である。監督はトム・フーパー、主演はエディ・レッドメインが務める。

原作は世界初の性別適合手術を受けた人物・リリー・エルベを題材とした、デヴィッド・エバーショフによる小説『The Danish Girl』(2000年刊行、邦題: 『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』、本作の公開に合わせて『リリーのすべて』のタイトルで再出版)である。

なお、本作は史実からは脚色されており、エルベが女性として暮らすようになった時期や結末等は実際とは異なる。
<引用おわり>






検索していると…いろいろ評価が分かれる作品のようです。

★手術をした時には、アイナーとゲルダは既に中年だったということで・・・エディ・レッドメインの女装時のビジュアルを意識するあまり、実際のアイナーとはかけ離れたアイナーを作ってしまったそうです。
★ゲルダはレズビアンだったそうです・・・ゲルダの作風も、女性同士の恋愛を描くような作品が多く、映画では随分美化されているようです。
★アリシアがアカデミー助演女優賞を取りましたが、それまでに5人もの女優さんがチャレンジして役を降りたそうです。少なくとも2008年以前に、ニコールキッドマンがゲルダの第一候補として挙がり、次にシャーリーズ・セロン。次に、グウィネス・パルトロー。ユマ・サーマン、マリオン・コティヤール、レイチェル・ワイズ。そして2014年、アリシア・ヴィキャンデルが大抜擢されたそうです。


↑リリー・エルベと妻ゲルダ・ウェゲナーによる作品


↑アンバーハードが出演していた
posted by うちち at 10:16| Comment(0) | 日記