2013年05月04日

Oranges and Sunshine

社会派で知られるイギリスの名匠ケン・ローチの息子ジム・ローチが長編初監督を務め、イギリスで1970年まで行われていた「児童移民」の実態を明らかにした女性マーガレット・ハンフリーズの物語を描いたドラマ。ノッティンガムで社会福祉士として働くマーガレットはある日、幼い頃に子どもだけで船に乗せられオーストラリアに送られたという女性に出会う。そのことから、英国が児童施設などに入った子どもたちを福祉の名の下に密かにオーストラリアに送っていたことが判明。オーストラリアに送られた子どもたちを待ち受けていたものとは……。主演は「奇跡の海」「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」のエミリー・ワトソン。

1970年まで行われていたとは・・・衝撃を受けました。

協力的なご主人、職場ですんなり応援を受けられるシーンや、最初に赤ちゃんを取り上げるシーンなどが心に残りました。


posted by うちち at 19:49| Comment(0) | 日記
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