2018年11月10日

「Sing Street」「Er ist wieder da」

シング・ストリート 未来へのうた

(↓ウィキペディアより) 
2016年に公開されたアイルランドの音楽映画・コメディドラマ。脚本・制作・監督はジョン・カーニー John Carney が務めた。
出演は、フェルディア・ウォルシュ=ピーロ、ルーシー・ボイントン、ジャック・レイナー、マリア・ドイル・ケネディほか。
1985年のダブリンを舞台に、不景気や転校でどん底にいた男子高校生の人生が、一目惚れした女の子の気を引くためバンドを結成することで変化していく様子を描く。

ジョン・カーニー監督は、アイルランドのダブリン生まれ。
アイリッシュ・ロックグループのThe Framesで1991年から1993年の間、ベースを担当し、バンドのライブ映像、PVの監督も務めた。その後、『SHINKING STAR』、『HOTEL』と2本の短編映画の監督・製作・脚本を担当。
1996年に『November Afternoon』で長篇映画監督としてデビューを果たす。
2001年に発表した『On the Edge』(キリアン・マーフィー主演、日本未公開)はアイルランド国外でも上映され、大きな注目を浴びる。
2007年に発表した『ONCE ダブリンの街角で』は低予算で製作されたが、アメリカの映画館各館の平均興行収入を越えるほどの好評を得て、2007年度のインディペンデント・スピリット賞の外国映画賞を受賞した。

(参照おわり)

劇中でバンドが演奏する曲がどれも秀逸です。ゲイリー・クラークが作詞作曲を担当。
80年代がとても楽しい。若い子も、私のような「80年代洋楽ファンおばさん」も楽しめる作品。

↓主人公のお兄ちゃんが「音楽の師匠」。大学中退でひきこもりのブライアン(ジャック・レイナー)

↑ジャック・レイナーは、「トランスフォーマー/ロストエイジ」に出演しているそう。
うちの息子ならわかるかもな。


マリア・ドイル・ケネディといえば、私にとっては THE TUDORS〜背徳の王冠 です。ちょっとふっくらしたでしょうか。







↓ 右の子が、ウサギの世話をせっせとする 引きこもりがちのエイモン(マーク・マッケンナ)。音楽に詳しい。

うちの息子がひきこもりがちになってきたものですから、こういうキャラクター(お兄ちゃん、ウサギの子)が出ると、グッと感動します。息子もいろいろ悩みがあると思うけど、輝かしい未来が待ってるよ〜。



うちの息子がひきこもりと書きましたが・・・それなのに、クラスの女の子によばれて、ショッピングセンターで会ったらしい。ひきこもりなのかよくわかりません。



























帰ってきたヒトラー(原題:彼が帰ってきた)

(↓ウィキペディアより) 
原題:Er ist wieder da 「彼が帰ってきた」)は、ティムール・ヴェルメシュが2012年に発表した風刺小説。
現代のドイツに蘇ったアドルフ・ヒトラーが巻き起こす騒動を描く。ドイツではベストセラーになり、映画化

(参照おわり)

どうなっていくのか、ハラハラさせられる秀逸なストーリー。見事です。



↑あらまあ、ナイスな感じ。オリヴァー・マスッチ
ウッディーハレルソンをもう少しイケメンにしたような方ですね。
ウッディーハレルソンといえば、息子につきあってみた「ヴェノム」「ハン・ソロ」にも出演していました。
















posted by うちち at 14:26| Comment(0) | 日記
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