2017年08月02日

The Danish Girl

The Danish Girl 邦題「リリーのすべて」
エディ・レッドメインの熱い演技に拍手。
映画ビギニングの美しい風景が続くシーンが良いです。

個人的に偶然、アリシア・ヴィキャンデルが続いています。

<ウィキペディアより↓>

『リリーのすべて』は、2015年にイギリス、アメリカ合衆国、ドイツで製作された伝記映画である。監督はトム・フーパー、主演はエディ・レッドメインが務める。

原作は世界初の性別適合手術を受けた人物・リリー・エルベを題材とした、デヴィッド・エバーショフによる小説『The Danish Girl』(2000年刊行、邦題: 『世界で初めて女性に変身した男と、その妻の愛の物語』、本作の公開に合わせて『リリーのすべて』のタイトルで再出版)である。

なお、本作は史実からは脚色されており、エルベが女性として暮らすようになった時期や結末等は実際とは異なる。
<引用おわり>






検索していると…いろいろ評価が分かれる作品のようです。

★手術をした時には、アイナーとゲルダは既に中年だったということで・・・エディ・レッドメインの女装時のビジュアルを意識するあまり、実際のアイナーとはかけ離れたアイナーを作ってしまったそうです。
★ゲルダはレズビアンだったそうです・・・ゲルダの作風も、女性同士の恋愛を描くような作品が多く、映画では随分美化されているようです。
★アリシアがアカデミー助演女優賞を取りましたが、それまでに5人もの女優さんがチャレンジして役を降りたそうです。少なくとも2008年以前に、ニコールキッドマンがゲルダの第一候補として挙がり、次にシャーリーズ・セロン。次に、グウィネス・パルトロー。ユマ・サーマン、マリオン・コティヤール、レイチェル・ワイズ。そして2014年、アリシア・ヴィキャンデルが大抜擢されたそうです。


↑リリー・エルベと妻ゲルダ・ウェゲナーによる作品


↑アンバーハードが出演していた
posted by うちち at 10:16| Comment(0) | 日記
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