2015年10月15日

Dans la maison (英題: In the House )

危険なプロット


<↓ウィキペディアより↓>
2012年のフランスのサスペンス映画。
フアン・マヨルガ(スペイン語版)の舞台劇『El chico de la ultima fila』を原作としたフランソワ・オゾン監督による作品。

日本では、2013年6月21日にフランス映画祭2013のオープニング作品として『In the House(英題)』の題名で上映された。


2012年、サン・セバスティアン国際映画祭では最高賞であるゴールデン・シェル(英語版)と審査員賞(脚本賞)[3]を、第37回トロント国際映画祭では国際映画批評家連盟賞のスペシャル・プレゼンテーションを受賞した。また、エルンスト・ウンハウアー(英語版)が第18回リュミエール賞(フランス語版)の最優秀新人男優賞(フランス語版)を受賞している。



高校の国語(フランス語)教師ジェルマンは、新年度が始まり、新たな生徒たちをクラスに迎える。学校では新年度から生徒に制服が導入されていた。ジェルマンは生徒たちに週末の出来事を作文に書く課題を出す。

ジェルマンは自宅で、妻で画廊経営のイギリス人ジャンヌに、生徒たちが提出した作文がどれほど退屈なものか読み聞かせ始めた。しかし二人は、その中に文才のある生徒クロードを見つける。

その作文には、数学が苦手なクラスメイトのラファに勉強を教えるため、彼の家に行った際に見聞きしたことが書かれていた。他人の家を覗き見るような悪趣味なものであったが、続きが気になってしまう文章に二人は惹かれていく。

ジェルマンは次の授業でクロードに続きを提出させる。何度も続きを提出させるうち、ジェルマンは一対一でクロードに小説の書き方を教える課外授業を学校でするようになる。次第にクロードが書く文章は虚実が入り交じり、より危険なものへと変わっていく。









エマニュエル・セニエさん、1992年の「赤い航路」(Bitter Moon)が印象深いですが、変わらず綺麗です。夫のロマン・ポランスキー監督作品である「赤い航路」は、かなりいい出来だなと、当時うなった記憶がありますが、内容はほとんど忘れてしまってました。ヒュー・グラントやクリスティン・スコット・トーマスが出演していたとは、記憶から完全に消え去っていましたが、エマニュエル・セニエだけは強烈に記憶に残っています。また見たいです。













posted by うちち at 12:58| Comment(0) | 日記
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: