2016年02月23日

The Imitation Game

イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密


<ウィキペディアより>

2014年の歴史スリラー映画。
アンドリュー・ホッジスによる伝記『Alan Turing: The Enigma』を基にグレアム・ムーア(英語版)が脚本を執筆し、モルテン・ティルドゥムが監督、ベネディクト・カンバーバッチが主演を務めた。
映画は第二次世界大戦中にエニグマ暗号の解読に取り組み、のちに同性間性行為のかどで訴追を受けたイギリスの暗号解読者アラン・チューリングを描く。

ムーアの脚本はハリウッドの優れた製作予定のない脚本を挙げる『ブラック・リスト』2011年版の1位を飾り、映画は2014年2月、ワインスタイン・カンパニーによりヨーロピアン・フィルム・マーケットで支払われた。
米配給権購入額としては最高となる700万ドルで購入された。
映画は2014年11月14日にイギリスで、11月28日にアメリカで、2015年3月13日に日本で公開された。

本作は批評的にも興行的にも成功を収めた。
ナショナル・ボード・オブ・レビューおよびアメリカン・フィルム・インスティチュートの年間トップ10に入選し、第87回アカデミー賞では作品賞、監督賞(ティルドゥム)、主演男優賞(カンバーバッチ)、助演女優賞(キーラ・ナイトレイ)を含めた8部門で候補に上がり、ムーアに脚色賞をもたらした。

第72回ゴールデングローブ賞では5部門、第21回全米映画俳優組合賞では3部門、第68回英国アカデミー賞では9部門にノミネートされた。

また本作の製作関係者はチューリングの功績を広く知らしめたことでLGBT権利の推進団体ヒューマン・ライツ・キャンペーンによって表彰された。

1400万ドルの予算に対し、映画の興行収入は2015年3月までに2億850万ドルに上り、2014年のインディペンデント映画としては最高の売り上げを収めている。


                          <引用おわり>


ディカプリオ主演で、制作進行していた時期もあったそうですが、カンバーバッチで大正解ですね。

この作品は、うちの子供達も最後まで見たがって人気がありました。






↑ ダウントン・アビーでもお馴染みのアレン・リーチ、ダウントン〜の好きな娘も、喜んで観てました。


posted by うちち at 15:36| Comment(0) | 日記

Born on the Fourth of July

7月4日に生まれて    

<ウィキペディアより>

1989年制作のアメリカ映画。ロン・コーヴィックの同名の自伝的小説を映画化した作品で、ベトナム戦争を扱った戦争映画。

オリバー・ストーン監督。トム・クルーズ主演。

1989年のアカデミー賞において、監督・編集の2部門を受賞。

トム・クルーズは役作りのため、約1年間車椅子に乗って生活した。


                         <引用おわり>




・・・へ〜、1年間、役作りしたのですね。


ここぞという場面で流れるジョン・ウィリアムズのスコアのすばらしさもあいまって、涙が止まりません。

受賞は逃しましたが、作品賞、主演男優賞、脚色賞、撮影賞、作曲賞、録音賞にノミネートされています。

今日、改めて、この映画を観ました。(なんと26年ぶりですが、)トム・クルーズが素晴らしかったです。
改めて主演男優賞をあげたかったですね。

でも、この年は(1990)・・・ダニエル・デイ=ルイス (マイ・レフトフット)でした。
実在した脳性麻痺で左足しか動かすことのできないクリスティ・ブラウンさんの役でした。

ゴールデングローブ賞の方は、トム・クルーズが男優賞(ドラマ部門)をとりました。



この映画のスコアもジョン・ウィリアムズでしたか〜。
息子がスターウォーズやハリーポッターのスコアが好きですから、最近ジョン・ウィリアムさんはひっそりとマイブームです。現在なんと84才です。

バック・トゥ・ザ・フューチャーも好きですが・・・こちらの方は・・・アラン・シルヴェストリさん作曲ですね。


話をもどして・・・
著名な映画評論家のジョナサン・ローゼンバウムは批判的です。
「B級映画につきものの陳腐な結末、至る所にちりばめられたわざとらしい盛り上げシーン、障害者となり人生に絶望したベトナム帰還兵のトラウマが自伝を著し有名人になっただけで克服できるという嘘くさいメッセージ」と言っています・・・

多少わざとらしくても、許せる。

オリバーストーン監督は、自身がベトナム帰還兵であり、実体験を生かし、ベトナム戦争とそれが人間に与えた影響を人々へ伝えようとしています。
政府や政治の腐敗・欺瞞・矛盾を痛烈に批判しています。

ロンコビック氏とオリバーストーン監督の気持ちがひしひしと伝わってきて、素晴らしい作品だと思います。








posted by うちち at 15:35| Comment(0) | 日記