2014年09月15日

American Hustle

アメリカン・ハッスル
同監督の『ザ・ファイター』が深夜放映されていました。
なかなか素晴らしかったので、その後、『世界にひとつのプレイブック』も鑑賞。よかったです。
続けて「アメリカン・ハッスル」を、ワクワクして観たところ、予想以上に良かったので、ブログアップすることにしました。
アメリカの映画に少しがっかりしていた近頃でしたが、見方が変わりました。
監督と仲の良いというアレクサンダー・ペイン監督の「アバウト・シュミット」も大好きな作品です。
「アメリカン・ハッスル」は、ベン・アフレックが監督することになっていたらしいですが、デヴィッド・O・ラッセル監督で正解。審美眼のレベルが違うと思います。(アルゴは良かったですが。)

デヴィッド・O・ラッセル監督の「スリーキングス」もいつか観たい〜。
「おれたちニュースキャスター」総指揮をしたそうですが、レンタル屋さんにない〜。観たいのですが・・・。(だから、あんなに評判がいいのだろうか・・・。)





















(↓ウィキペディアより)
『アメリカン・ハッスル』(American Hustle)は、デヴィッド・O・ラッセル監督による2013年のアメリカ合衆国のドラマ映画。アメリカで起こった収賄事件「アブスキャム事件(英語版)」を基にラッセルとエリック・ウォーレン・シンガーが脚本を執筆した。出演はクリスチャン・ベール、ブラッドレイ・クーパー、エイミー・アダムス、ジェレミー・レナー、ジェニファー・ローレンスら。
元々「American Bullshit」と題されていたエリック・ウォーレン・シンガーのこの脚本は、2010年にブラックリストで8位となっていた。ソニー・ピクチャーズは当初、監督にはベン・アフレックを構想していたが、最終的にデヴィッド・O・ラッセルと契約した。
デヴィッド・O・ラッセル(David O. Russell, 本名: David Owen Russell, 1958年8月20日 - )は、アメリカ合衆国・ニューヨーク出身の映画監督・脚本家・映画プロデューサー。
1999年の『スリー・キングス』ではジョージ・クルーニーを主演に迎え、湾岸戦争をテーマにした社会派作品を監督。全世界で1億ドル以上の興行収入を挙げ、経済的にも批評的にも成功した。2004年にはイラク戦争に関するドキュメンタリー『Soldiers Pay』も制作しており、この2作は後に再上映の予定が政治的すぎるとして中止された。
6年ぶりに公開された2010年の『ザ・ファイター』も1億ドル以上の興行収入を挙げ、アカデミー作品賞、監督賞を含む7部門にノミネート。クリスチャン・ベールとメリッサ・レオがオスカーを獲得した。
『世界にひとつのプレイブック』もアカデミー賞8部門にノミネートされ、ジェニファー・ローレンスが主演女優賞を受賞。ラッセルの息子がコネチカット州の特殊寄宿学校に通っていた経験が双極性障害を患う主人公のヒントになった。
2013年の『アメリカン・ハッスル』ではFBIを巻き込んだ実在の収賄事件を基に脚本を執筆。3作連続の監督賞や4つの演技部門賞すべてを含む最多10部門にノミネートされ、アカデミー賞の常連監督の地位を確かなものにした。
エピソード[編集]同世代の映画監督であるアレクサンダー・ペインやスパイク・ジョーンズと仲が良い。ジョーンズ監督作品『アダプテーション』にはラッセルが、ラッセル監督作品『スリー・キングス』にはジョーンズが出演している。2013年第86回アカデミー賞ではともに脚本賞にノミネートされてオスカーを争い、『her/世界でひとつの彼女』のスパイク・ジョーンズが制した。

posted by うちち at 18:11| Comment(0) | 日記