2014年03月23日

Notes on a Scandal

『あるスキャンダルについての覚え書き』(あるスキャンダルについてのおぼえがき、Notes on a Scandal)は、ゾーイ・ヘラーによる小説作品。2003年にイギリスで刊行。

第79回アカデミー賞ではデンチとブランシェットを含む4部門にノミネートされた。






・・・ベテラン教師バーバラが、教え子と性的な関係を持ち逮捕された親友で同僚の美術教師シバの事件に関する全容を書き綴った物語。ブッカー賞の候補にもなった。
ブッカー賞最終候補となった問題作。

・・・バーバラは、シバをスキャンダルから守るため、手を差し伸べる。しかし秘密を握ったバーバラの心には、いつしか黒い感情が渦巻きはじめ…。密かにシバを観察し、毎夜綴られるバーバラの日記。そこには友情を超えた、孤独な老嬢の支配欲と嫉妬がほの見えてくる。

【著者】ゾーイ・ヘラー : 1965年生まれ。ロンドン北部、ユダヤ系ドイツ人一家の末っ子として生まれる。オックスフォード大学とコロンビア大学で学び、ロンドンからニューヨークに拠点を移したのちも、新聞記事やコラムなどを執筆し、2002年には英デイリー・テレグラフ紙に連載したコラム“human ways and more”が、ブリティッシュ・プレス・アワードのベストコラムニスト賞を受賞した。


アメリカ合衆国で起きたメアリー・ケイ・ルトーノーの事件がモデルになっている。


バーバラ役のジュディ・デンチとシバ役のケイト・ブランシェットはともに、偶然にも同時期にエリザベス1世を演じたことがあり、名女優2人の演技合戦が話題となった。ミニマル・ミュージックの旗手フィリップ・グラスが音楽を担当。               (ウィキペディアetc.より)


久しぶりに、いい作品に出会えました。
ジュディ・デンチ、いいですね〜。ケイト・ブランシェットももちろん。
ジュディ・デンチの映画、もっとみたくなりました〜。

< ↓ ネタバレ注意 ↓ >




主人公が普通じゃなかった・・・という映画、で思い出すのが


若き日に観た「欲望という名の列車」。あれは強烈でした。





posted by うちち at 17:28| Comment(0) | 日記