2013年05月04日

予告を見てみたくなった映画

ミッシングID


Abduction    2011/アメリカ


監督;ジョン・シングルトン
脚本:ショーン・クリステンセン
製作:エレン・ゴールドスミス=バイン、リー・ストールマン、ロイ・リー、パット・クロウリー
製作総指揮:ジェレミー・ベル、アンソニー・カタガス、アリソン・シェアマー
撮影:ピーター・メンジース・Jr.
出演:テイラー・ロートナー、リリー・コリンズ、アルフレッド・モリーナ、ジェイソン・アイザックス、マリア・ベロ、デンゼル・ウィテカー、ダーモット・マローニー
(あらすじ)
ごく普通の高校生ネイサン(テイラー・ロートナー)は、たまたま見た失踪者サイトに載せられた1枚の写真が幼いころの自分であることに気づく。現在の家族やこれまでの人生はすべて偽りだったことを知ってしまったネイサンだったが、それと同時に周囲で不穏な影がちらつきはじめ……。


ジョン・シングルトン監督だ!! みたい!!

同監督の「ポエティック・ジャスティス」「ボーイズン・ザ・フッド」は
若き日のお気に入りです。


posted by うちち at 20:39| Comment(0) | 日記

tyrannosaur

思秋期

監督 パディ・コンシダイン
出演 ピーター・ミュラン/オリヴィア・コールマン/エディ・マーサン

イギリスの映画。
アメリカ映画では、こういうの無いですね〜。








< ↓ ネタばれ注意 >

後半は悲しいですね。 

まあ、そのあと、希望の光も垣間見える。。。

「完璧な人間などいない」・・・そうですね。。。



posted by うちち at 19:49| Comment(0) | 日記

Oranges and Sunshine

社会派で知られるイギリスの名匠ケン・ローチの息子ジム・ローチが長編初監督を務め、イギリスで1970年まで行われていた「児童移民」の実態を明らかにした女性マーガレット・ハンフリーズの物語を描いたドラマ。ノッティンガムで社会福祉士として働くマーガレットはある日、幼い頃に子どもだけで船に乗せられオーストラリアに送られたという女性に出会う。そのことから、英国が児童施設などに入った子どもたちを福祉の名の下に密かにオーストラリアに送っていたことが判明。オーストラリアに送られた子どもたちを待ち受けていたものとは……。主演は「奇跡の海」「ほんとうのジャクリーヌ・デュ・プレ」のエミリー・ワトソン。

1970年まで行われていたとは・・・衝撃を受けました。

協力的なご主人、職場ですんなり応援を受けられるシーンや、最初に赤ちゃんを取り上げるシーンなどが心に残りました。


posted by うちち at 19:49| Comment(0) | 日記